パレット小屋 建て方

今回のパレットは片側だけがしっかり留まっているタイプです。

結論からいうとちょっと失敗しました。

床の板をはって強度をだしてから壁を建てればよかった!

床になるパレット同士を2x材で留めて大きな一枚のパレットにします。

壁も同様に2段3段積んだら長い材を通して結合しますが壁にしてからだと重いので、壁は1段積んでから床にビス留め(左右2本ずつ)で留め→上に2段目を積んだら垂直をみながら筋交いをいれて仮留め。長材は最後に1番上の段のパレットから差し込んで留めていきます。

4面壁をたてて全てを結合すれば筋交いはとります。

今回は垂直に交わる壁をL字金具などでは留めていないので、内側の材同士をビス留めしました。

パレットの剛性が弱いので屋根の梁を入れる際に長さ調整。三箇所の梁の長さを同じにして、ビス留めの際に(筋交いいれても)対面の壁同士を力技で同じ長さにしました。

床と壁の下地そして梁が全て揃って、

次回は床はりと壁そして屋根をはっていきます。

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