パレット小屋 2棟目基礎工事

2棟目パレット小屋も基礎の地面ならしから。

今度は泰山木の隣、ここも根っこで不陸(凸凹)がなおしずらい。。。

砂利を敷き詰めて高さを揃えました。砂利は近所にできたパワーコメリでバケット売りをしていたので、タンドラの荷台に1リューべ積んでもらい手で荷降ろし。

建材屋さんの方が安いし運んでくれますが自宅にダンプ出来る場所がないのと日曜日だったこともあってのパワーコメリ。でも袋で買うより全然よかった!

ここに以前買っておいたブロックを置いて基礎完成!

パレット小屋 完成

骨組みが出来たので面(床、壁、屋根)を留めていきます。

壁と屋根は建築用構造板の合板にしました。

自宅のリノベーションでは極力使わなかった合板、倉庫なので工期短縮で使います。

床はすでに壁が立ち上がってしまっているので施工しやすさを優先して野地板を長さを合わせて留めていきます。

次の小屋を建てる時は床板を先に貼ってから壁をのせよう。。。

屋根は梁の上に合板をのせます。構造用なので長さは1892mm。合板を切らなくてもいいようにこの長さに合わせたところに梁をいれました。

面が出来ると小屋の剛性がでてほぼ完成!

合板むき出しでは風雨に弱いので透湿防水シートを全体に貼ってから、屋根はルーフィングシート、壁はペンキ(水性にしました。)を施工。

1つ目のパレット小屋が完成です!

パレット小屋 建て方

今回のパレットは片側だけがしっかり留まっているタイプです。

結論からいうとちょっと失敗しました。

床の板をはって強度をだしてから壁を建てればよかった!

床になるパレット同士を2x材で留めて大きな一枚のパレットにします。

壁も同様に2段3段積んだら長い材を通して結合しますが壁にしてからだと重いので、壁は1段積んでから床にビス留め(左右2本ずつ)で留め→上に2段目を積んだら垂直をみながら筋交いをいれて仮留め。長材は最後に1番上の段のパレットから差し込んで留めていきます。

4面壁をたてて全てを結合すれば筋交いはとります。

今回は垂直に交わる壁をL字金具などでは留めていないので、内側の材同士をビス留めしました。

パレットの剛性が弱いので屋根の梁を入れる際に長さ調整。三箇所の梁の長さを同じにして、ビス留めの際に(筋交いいれても)対面の壁同士を力技で同じ長さにしました。

床、屋根、梁が全て揃って次回は床はりと壁、屋根をはっていきます。

パレット小屋 基礎つくり

スペースを確保したので基礎を作りました。

基礎といっても物置にする簡易建物なので、地面を平らにすればOK。

とはいえすぐ横に柏の木があるので根っこで凸凹しています。

木があることで土の中が良い環境に保たれて土中の空気や水が流れ家の中の住環境まで恩恵にあずかれる、らしいです。云々。木は倒したくない。

ということです、水盛り管を師匠にお借りしてレベル出しから。

簡易的に遣り方も。

こういう作業は1人より2人。4歳の息子も手伝ってくれてブロックを並べることが出来ました。

土中の環境改善出来るかもということで溝を切り、穴を掘って、空気の流れを整えます。

整って欲しい。

環境が整うと蚊も減るらしいので必死。って地脈などみれるわけもない素人なのでおまじないに近いけど。

ブロックを並べたらいよいよ建て方です。

パレットで小屋作りをはじめました

場所の確保から

 

産業廃棄物になってしまう木製パレットをたくさんいただけることになったので、物置にする小屋を2つ作ることにしました。

まずは一つ目の小屋の場所を確保するため、

既存の物置(はじめてつくった薪棚)を解体します。

 

自宅のリノベーションで出てきた建具の一部を保存していましたが、

使い途もないのでガラスだけ外して薪ストーブの焚き付けにします。

ひどいありさまです。

まあ、田舎暮らししているといろいろ手が回らないことが多いわけです。(言い訳)

 

建具を解体していきます。

ガラスははまっているだけなので、サンを外せば綺麗にはずれます。

 

らんまはこんな感じではまっていました。(before, after)

どんどんガラスを外して、薪棚も分解して、

 

すっきり

 

さて、ここにブロックを基礎にして小屋を建てていきます。

 

三和土のDIY いったん終了

2月は作業がなかなか先に進みませんでした。

(風邪が長引いて半月潰してしまいました。。)

もう3月になってしまいましたが、三和土の表面がツルッツルには程遠いのですが厚みでたのでまた時期をみて仕上げます。。。

こういう施工スケジュールが柔軟に出来るのもDIYのいいところ!

↓こんなかんじで庭の土を掘っては振るうの繰り返しでした。

↓いくらやってもカサが足りない。。古い瓦やコンクリがらをしたにしくとしっかり締まるしカサもでます。

↓レベルをみているところ。(木を渡して凸凹をみているだけです)

手前の方は下にガラ等をしいたので一気にカサマシ!調子にのって表面を鏝でならしました。

 

鏝で叩いて表面をちょっとツルツルにしたところ↓

↓でも掘る土と作業時間がなくなって、カインズで黒土買ってしまいました。

 

↓あからさまに色が違う!(奥の黒いところが買ってきた黒土。。。)

たたきっていうから死ぬほど叩こうと思ったら、心が折れてそんなひとりではすぐに限界がきました。。。

カッチカチではないのですが踏んでも崩れない程度には固まったのでそのうち再挑戦!

さてつぎは物置小屋を建てます。。。

三和土のDIY途中経過

達成感のない作業が続きます。。

庭の土を掘り起こす

ふるいにかける

庭土に石灰と山土を混ぜる

現場に土をまく

突き固める

庭の土を。。。

ループ。。。。。

ループ。。。。。

 

 

WordPress upload album / Google Photos

辛すぎるのでブロックのかけらや古い瓦を敷いてかさ上げしてみます!

最初からそうすればよかった!

レベルをあわせるくらいになったら鏝(コテ)でツルツルにしてやろ(^^)

三和土のDIY施工スタート

いよいよ三和土(たたき)の施工スタート!

和製コンクリートともいえる伝統工法にワークショップなどのレクチャーなしで挑みます!(かまどのときはWSに一度参加して資料もいただいたのですが。。)

サンプルの仕上がりはご覧の通り。にがりを入れたら割れました。(にがりのせいではなく、単に水分が多すぎるという気もします。)

山土を振るうのがおっくうなので、基本は庭土と石灰でいきますよ~(施主=自分がOKなのだから何が起きても文句はございません)

さっそく土間の半分を15CMくらい掘っていざ!

。。。

。。。。

すごくしんどい!!

材料を置く場所がないので庭土を掘ったそばから振るう

石灰と目分量で混ぜる

タコでつく(ここまで想定内)

タコでつくと土がほぼなくなる(薄くなる)、全然作業がすすまない

終わりが見えないので重機を借りてこようとかタコをやめて専用の道具を買おうとか逃げたい一心でいろいろ妄想

追加の道具購入を妻にとめられる(この作業終わったら確かに洋ナシ)

あきらめてなるべく手でたたいて雰囲気をだす自分を励ます終わりが想像できるようにする。(強度は二の次。あ!)

なんとなく土が盛れました。(1次フェーズ)

まだまだカサが足りないので、引き続き作業を進めます。

三和土の配合考え中

寒い朝ですね。 しっかり防寒して外に出ると空気が澄んでいてピリッと気持ちがいいです。

三和土の配合は、土と石灰だけにしてみます。

サンプルで、にがりをいれたものは割れてしまったから。(あと井戸水が硬度が高いので、なんかいけそう。化学?ニガテ。)

施工のときに、砂利を敷くという人と混ぜるという人がいてどっちがいいのかなーと妄想。
敷くのであれば、コンクリのガラが大量にあるのであれをしたに叩き締めてしまおうかと、産廃投棄をもくろんでいます。
石灰や水と反応してボロボロになっちゃうかな。

三和土(たたき)をつくりはじめました

  • 自宅の土間に三和土がつくりたい症候群

古民家といえば、つち壁・かまど・たたき でしょう!

というほど、やりたかった三和土。

やっと始めます。

今の状態

先日、コンクリートをはつって土むき出しの状態ではや数か月。。。

現役で使っている土間なので半分づつ施工します。


  • 作業手順を確認
三和土(たたき)は、「敲き土(たたきつち)」の略で、
赤土・砂利などに消石灰にがりを混ぜて練り、
塗って敲き固めた素材。3種類の材料を混ぜ合わせることから
「三和土」と書く。土間の床に使われる
出典:wikipedia

土(砂)と石灰とにがりがポイントのようなので、配合を考えます

調べてみると、土にあわせて配合がかわるのでどんな現場でもいくつか配合を試してから施工するとのこと。

ちなみに、石灰は固化する作用にがりは吸水してとくに冬場に乾燥しすぎるのを防ぐ作用 となるようです。

だもんで、にがりを混ぜないパターンもあるとか。

3パターンつくってみよう!

木枠を3つ作って3パターンをつくってみることにしました。

どんな配合にしようか、まだ悩んでいます。。