映画鑑賞とお話会〜感想

久しぶりのイベント開催

先週の日曜日に、まりりんのお家にみんなで集まって映画を見てお話をしました。なにか企画して集まるのは好きで、たまにやっていましたが、今回はなるべくゆったりとやりたいなと思っていたので、そういう意味で大成功でした。

とはいえハプニングはつきもので、映画を観ようとしたらDVDがうまく読み込めなくて近所のおっちーにPCを借りに走る事態に。。時間に余裕をもってあつまっていただいていたので乗り切れました。

おっちーありがとう〜

こんな感想をいただきました

イベントへの感想。100%の方が大満足!

映画だけでも楽しんでいただけたようです。

次回の予定

アンケートではいくつか企画のタネをいただけたので、またこじんまりとやりたいと思います。

・土壁塗り大会

・椅子作りワークショップリターンズ

・映画鑑賞とお話会

あとなにがいいかなぁ。

明日はイベント開催です

何を食べるか、何を食べないか

自分の本当の力を最大限に引き出そうと思ったら、体が最高のパフォーマンスを発揮できる環境をつくる必要があると思います。

その一つが食。美味しいという感動も大切だし、もちろん、体に必要な栄養も大切。それは栄養素という意味だけでなく、どんな素材でどんな調理なのかというレベルで大切。

一方で、何を取り入れないかも、現代ではとても重要じゃないでしょうか。だって戦後の緊急事態を乗り切るためだった化学的な添加物が、今となっては流通にのせるには必須とさえされています。もちろんこれは体には不要、不要なものを体に取り入れるのは、体によけいな作業をさせるので自分のパフォーマンスは落ちますよね。

知識と経験

知識は大切ですが、昨今は知識ばかりで実践する前に結論がでていると錯覚しがちです。

でも、実践のない知識なんて本当の知識ではない。手を動かして体を動かしたら感動も生まれるし知識を深いところで理解できました。より現実的な知恵となって次につながります。 ようは、やってみなはれ。

場を共有する楽しさ、意味

さてさて、明日は久しぶりの自主企画です。とはいえゆるーくほぼほぼ知っている顔ぶれで、でも意外と深く話す機会はなかったので楽しみ。

明日は食、とくに糖について映画をみたりお話したりします。自分自身、映画や書物から得た知識はあるし家庭では実践していることではありますが、それをいろいろな方とお話するというのは、これまた楽しみ。 大人数に影響を与えたいわけじゃなく、どちらかといえば人に話すことで自分自身を見直すという作業が重要に思っています。

ねずみとり

自然の中に生きるということ

自分の中の野生を最大限に引き出すために、自然に囲まれた環境にいます。 食べるものをどれだけグレードアップしても鉄筋とコンクリートの中にずっといたのでは何かが鈍ると考えたからです。

季節ごとに鳥のさえずりがうつろい、夏には虫の音も聞こえる。風流な生活でもあります。 少し前はつがいのキジが庭を闊歩してよく鳴いていました。

と同時に虫も多いです。山側ではないので毒虫は少ないですが、それはそれなりに。そして、冬場にはネズミが住みついたようなのです。。。

千葉だからってネズミに容赦はしない

千葉県の人気スポットといえばネズミです。

ネズミのおかげで成り立っていることもいろいろとあるのでしょう。

とはいえ、あんまり我が物顔でうろちょろされても困ります。以前は隠れるようにしていたのに、最近は目があっても落ち着いたものです。

夜中に踏んでもいやなので出て行っていただくことにしました。

とりあえず経過を見守ります

そこで登場、ねずみとり!

ネズミは用心ぶかいのですぐにはかからないそうです。ネットで調べると餌付けして安心したところにそっと罠をしかけるのがベストだそうなので、今日から餌付けを開始します。

とりもち方式だと命を奪うことになってしまうので、被害が確認できないいまのところはキャッチアンドリリースの予定です。

ちなみにネズミがいることでネズミを天敵とする動物や昆虫の被害が抑えられているかもしれません。なんでも目くじらを立ててはいけないとは思うのですが、配線とかかじられれも困るので今回は捕獲!!したいです。

華麗なる自給ライフをめざして

自給自足って

自給自足と聞くと、真っ先に思い出すのはTVドラマ「北の国から」です。

実際にはごろーさんは自給生活してなかったかもしれませんw セフルビルドぐらいですかね。畑仕事とか鳥の解体とか、自給自足っぽいシーンなかったような気がします。

まあとにかく、自給自足ってちょっとストイックで普通の人には真似できないというか、かなり気合がはいった人にしかできない暮らしだと思ってました。

そもそも、第二次世界大戦以降の社会では国家という機能は、領土拡大よりも社会保障の充実というベクトルで発展してきたので云々・・難しいことは言えないのでやめましょう。

でも、お金の流れで考えると、素晴らしい気がします。 誰かが働きに出なくても生活できる。それってすごいインパクトがあるんじゃないでしょうか。

家族と過ごす時間が増える。でも、やることはいろいろあるから、お父さんがごろごろテレビばっかりみてて嫌になっちゃうなんてこともない。みんながみんな役割があって必要とされる。自営業もしなくていいなら、両親が商売に忙しくて寂しかったなんてこともなくなるかも。(サラリーマン家庭しかしらないからそこは勝手な妄想かもしれませんけど。)

いろんな意味で貧しいのは嫌

お金がないのは貧しい、お金がないから不幸せという話は後を絶ちません。 「そんなこといっても、お金大事でしょ。」という大人の「現実」があります。(ところでなんで「現実的」っていうと厳しさを連想するんでしょうか。現実は厳しいという刷り込みにも思えますけど。)

一方で、お金があっても心は買えないというのは、誰しも共感する部分があると思います。お金だけで幸福度は測れません。財務諸表や家計簿には幸せかどうかは反映しないです。お金がなくても幸せになる方法はある。清貧やボロは着てても心は錦。

大事なことですが、心が貧しくなるのはとても寂しいことです。孤独です。

お金があっても心が虚しいという話も

お金がなくて心が苦しいという話も

正解なんだと思います。

 

ここからは価値観の問題です。

Natural High Lifeは「自分でやる。楽しいことを選ぶ。」 だから、自分だけではできないこと、例えば、海外に遊びに行きたいとか景色のいいところでおいしいもの食べたいとかオシャレしたいとか、やりたかったら全部やります。

旅ははじまったばかり

えらそーに書き殴りましたが、なにに幸せを感じるかは人次第。 環境や食べるものや普段接する人にも影響を受けるので、答えは一つじゃないはずです。

たった一つの真理よりも、多様性の中をわたりあるければいいな、そんな風に思っています。

我慢しない、制限しない、自給しているひとともいないひととも楽しめる毎日「華麗なる自給ライフ」をちょっとずつ実現中です。

田んぼ2017 稲作について考える

なんでも簡単に信じない!

突然ですが、今年も田植えをしました。(いや、正確には今日はやっていただいただけです。ありがとうございます!) 今年で5年目?くらいです。

減速して自由に生きるーダウンシフターズを読んだのが直接のきっかけです。 自分でも米がつくれる!というのは、それまでの自分の常識を覆しました。

プロじゃなければ、技術や経験がなければ、誰かに教わらなければ と思っていたからです。

ところが実際やってみると、それなりにお米はつくることができました。少なくともまったく取れなかったわけではなく、とれたお米は美味しかったのです。(1年目でも。詳細な指導がなくてもw。大丈夫です。)

もちろん改善点や反省点は多々ありますし、未だに1年分のお米が取ったことはありませんので、完全自給とはいきません。 それでも結果が目に見えて、美味しくいただけるというのは「食べるものはプロでなければつくれない。」という自分の思い込みがブレイクスルーしたのは、いろいろな価値観が変わっていくきっかけのひとつでした。

様々な栽培方法

SOSA Projectでお世話になっています。冬季湛水または冬水たんぼと読んでいる、一年中水をはりっぱなしの農法です。 普通は水を抜く冬場〜春先にかけてのオフシーズンも水を張ることで様々な養分がその期間に蓄えられて「無肥料無農薬」のお米作りが可能になります。

これも常識とは違うけれど実績がでた、もう一つの目からウロコです。

無肥料無農薬の水稲栽培では冬季湛水の他に、深水管理により雑草管理をする方法もあるそうです。

田んぼは常に水をいれますが、農業用水に含まれる天然の栄養分があるので実は稲作は無肥料栽培がやりやすいそうです。

稲作は自然なのか?

五月の上旬には田植えが終わりあたり一面緑の田園風景、というのは牧歌的な日本の風物詩のように思っていました。

ところがよくよく考えてみると、田んぼって自然じゃないんです。

まず、今の育苗はほとんどがビニールハウスで行われています。もうそれ以外の方法がわからないくらいです。

よくお世話になっている農家さん曰く、「稲作って人為的だよ。種もみは土にまく畑の環境。田植えの時は水辺の環境、中干しの時はまた畑の環境、また水をいれて水辺の環境、最後に稲刈りの時は水引いて畑の環境。 人が意図的に環境を変えて収穫ができるように改良してきたのがお米なんだ。」

最近、すごく腑に落ちるキーワードです。

田畑も人が意図的につくった環境、そういう意味では「自然」じゃあない。

農って「自然」だ、という常識を打ち破られた思いです。

結論。 今年も美味しいお米がとれますように!(目的と手段をとり違えてはいけない。幸せに生きるために美味しいお米をたべる、そのために田んぼをしている。by Natural High Life)

 

 

 

イベント開催 映画鑑賞とお話しの会

ゆる〜いイベントを開催します

6月に千葉県匝瑳(そうさ)市で、みんなで映画でも見ながらヘルシーライフについて語り合うイベントを開催します。

オーガニックヘルシーライフにどっぷりはまって自給ライフを目指す私たちと一緒に、食べることについてお話ししましょう。

お気軽に遊びにいらしてください♪

「映画鑑賞とお話し会」

世の中にあふれる健康情報。
わたしも健康的な生活を送りたいけど、スイーツだけは別腹。
食べたいものを食べるんだ!って開き直るけど、
 どこかで自分をごまかしているような。。。
子供には野菜を食べなさいというけど自分はお菓子を我慢できない。。。

そんなあなたと一緒にお話がしたいです。

何を食べるか、何を食べないか。とても大切で難しい問題です。
一緒に考えましょう~

「映画鑑賞とお話し会 〜スイーツもヘルシーも譲れないあなたへ〜」

【対象】
・健康的な生活を送りたい、けど、スイーツだけは譲れない人
・マクロビ、ローフード、玄米菜食、ヴィーガンどれを試してもワクワク心が満たされない人
・子供には健康的な食事をつくってあげたい人

【内容】
・ヘルシーとスイーツについてのお話をちょっとだけ
・みんなで映画鑑賞
・座談会 (雑穀スイーツの試食付)

【日時】
6月4日日曜日 13:00~16:00(上映時間1時間42分)

【会場・アクセス】
まりりん邸(千葉県匝瑳市)←参加申し込みの方に会場をご案内します。

【参加費】
ひとり:1,000円(小学生以下無料)
(先着10名限定)

【主催】
Natural High Life(http://naturalhighlife.style)

参加希望の方は下記までメールでご連絡ください。
info@naturalhighlife.style

田んぼにタンドラ

ことの発端

趣味とはいえ、田畑をやり薪を運ぶ生活。ときにはDIYのために長ものも運ぶので「トラック」が必要な場面が増えていました。

軽トラックが最高!なのですが、仕事ではないので家族総出で出かけることが多い我が家。4名全員が乗れるトラックを探す旅が始まったのです。

悩やみに悩み

4名全員が乗れるトラック、を探すと「ピックアップトラック」がでてきました。種類があって「シングルキャブ」「ダブルキャブ」「アクセスキャブ」のうち4名が普通に乗れるのは「ダブルキャブ」です。

もちろん中古車しか興味がないのでw 中古車ディーラーに行ってみたところ荷台が思いの外狭い。。用途は薪や農作物、農機具を運ぶのですからそれなりの広さが欲しいところ。 あらためて軽トラックって優秀だなと感動しました。

さらに球数がすくないマニアな車種です。値崩れしませんw予算も折り合わず、荷台の広さや座席の広さなどいろいろと検討しました。

2年くらい探した結果、我が家に最適なのは

・広い室内が欲しい。(国産ピックアップの後部座席は狭いしリクライニングしません)

・広い荷台が欲しい。(前述の通り)

さらに追い討ちをかけるように、旅行に行ったハワイでバンをレンタカーしたところ広くて快適!!このくらい広くないといや!!

となってしまいました。。。

田舎暮らしにはトラックが最適

そんなこんなで、車を扱っている知人の助けもあり田んぼシーズンに間に合うように家族で乗れるトラックが入手してしまったのです!!

全長5mを超えるフルサイズピックアップトラックは、駐車場からはみ出します。(横はなんとか入ります。)

でも、意外と大きなピックアップが近所を走っていて悪目立ちもせず、なによりトラックがあるおかげでこれまで少ししか運べなかった諸々が運べる心地よさ。

子供が大きくなったら今度こそ軽トラックを!と思っていますが、しばらくは大きな車で家族の時間を楽しもうとおもいます。

ジャガイモの挿し芽栽培

ジャガイモの挿し芽栽培とは

現代農業2016年5月号に掲載されているジャガイモの種芋から芽をのばして根っこごと植え付ける栽培方法。岡山県の坂本堅志さんありがとうございまっす!!

2月ごろに種芋を発泡スチロールの苗床に植えて、大切に大切に育てました。

今年は2種類を植えます

きたあかり と はるか。

はるか↓は平成21年に登録された新品種。生でもシャキシャキたべれるそうです。楽しみ!!

きたあかり↓は別名黄金男爵、加熱するとほくほく〜

谷底植え

植え付け方は、高畝で水はけよくとか平畝で風があたらないように工夫するとかいろいろあるけど、今回は坂本さんの提案されている谷底植えに挑戦します!

こんな感じでいいかな〜。谷にはなっているのでOKとしましょう。

 

根が活着するまでしばらくは水を毎日あげます。

植物の葉っぱは水が嫌いだそうです。だから根元にだけ水がいくように水やりします。

谷底植えだと根っこに向けての水やりがとっても楽チンです🎶

 

ようこそ NATURAL HIGH LIFEへ

なんでも自分で作ってみたい! やってみたい!

自分には出来なーい、なんて考えずにとりあえずやってみる。

失敗したっていいじゃん。

家づくりも畑も田んぼも、そして仕事もやりたいようにやってみる。

制限を外して人生を楽しもう! by Natural high life.