パレット小屋 2棟目基礎工事

2棟目パレット小屋も基礎の地面ならしから。

今度は泰山木の隣、ここも根っこで不陸(凸凹)がなおしずらい。。。

砂利を敷き詰めて高さを揃えました。砂利は近所にできたパワーコメリでバケット売りをしていたので、タンドラの荷台に1リューべ積んでもらい手で荷降ろし。

建材屋さんの方が安いし運んでくれますが自宅にダンプ出来る場所がないのと日曜日だったこともあってのパワーコメリ。でも袋で買うより全然よかった!

ここに以前買っておいたブロックを置いて基礎完成!

土の上に住まう、いきをする、ぜいたく。

東京に遊びにいって気づいたこと

果てしなく広がる都会のアスファルト

ここ数日、家族で都内に遊びにいく機会があり、田舎と都会の気温差とその質の違いをはっきりと感じました。(温度というモノサシだけでは「暑さ」はわからない!)

移住前から都内は照り返しや舗装道路が暑いなとは感じていましたが、自宅の環境が少しずつ整備されてきて庭や家の中が快適になってきたおかげで、違いをはっきりと感じるようなってきました。

都内へは車移動だったので、帰ってきて高速道路を降りて車の窓を開けるとなんとも言えない気持ちのいい風が吹き込んできます。  夕方になると肌寒いくらいの日もあります。(今住んでいるあたりは海が近く開けた場所なので気持ちのいい風が吹き抜けるのかもしれません。)

一方で都心を運転するときはエアコン全開です。窓を開けても熱波が吹き込んでくるだけなのでとてもじゃないけどエアコンなしでは無理です。 道を歩いていても、高気密に固めた場所は体感温度が高くなり体温調整が難しくなるように感じました。子供たちは大人よりも頭が地面に近いので余計に暑さを感じたようです。のぼせたように顔を真っ赤にしていました。

緑豊かなだけじゃだめ

お気に入りのピックアップトラックで出かけたので駐車する場所は選びます。結果、公園の駐車場が広くてよかったです。

公園は整備された木々が見た目に心を癒してくれます。

でも、「グリーン」があるだけでは、暑さの質は変わらないことにも気づきました。 土があってその上に草が生えているような環境でないと暑さの逃げ場がなさそうです。(もちろん建物の密集度とかいろいろ他にも要因はあるんでしょうけど。)路肩の緑地は植物がうわっているのに防草シートなどで土を隠してしまってるので熱気の逃げ場がなく、舗装した場所と同じようなのぼせる様な暑さが足元からこみあげてきました。

そう、都会の暑さは足元からきます。土がある場所では感じない妙な暑さです。

もし都会がいきぐるしいと感じたら慌てて田舎に旅行してください。田舎が息苦しい人は街に行くとホッとするかもしれません。

家に帰ってくると息を吹き返す思いです。

遊びにいって楽しい思いをしているのに、帰ってくるとホッとします。 街に住んでいる方は週末だけでも緑と大地のある場所に足を運ぶと、普段の息苦しさは環境的なものだと気づくかもしれません。手入れをすれば土のある場所は劇的に気温や心地よさが変わることを知りました。

間違っても癒されるために舗装されたような田舎にいってはダメですw 見た目の違いだけで息苦しさの本質は都会と変わりません。

ところで田舎が息苦しいと感じる方もいると思います。人間関係がだいたい原因と思いますので、そういう方は都会の匿名性にまぎれるとホッとするかもしれません。余談ですw

エアコンを使わなくても快適に過ごせる我が家ですが、まだまだ改良の余地があるのでまだまだいろいろと試していきたいと思います。

麦を刈る

麦を刈りました

自宅の目の前の畑とは別に、1反の畑をお借りしています。もともとは菊芋を収穫・出荷するためにお借りしたのですが、今となっては「広い」「トラクターで子供が喜ぶ」以外のメリットが見いだせないくらい、週末家族ファーマーの人力だけでは広すぎるくらいの畑です。

昨年末にその畑の近所の方に小麦をいただいたのでまいてみました。田舎暮らしで小麦を蒔いて、自家消費なんてなかなか素敵だな〜くらいの軽い気持ちでしたが、う余曲折で、我が家では玄麦は食べなくなってしまったので使い道があまりありません。

唯一のメリットは、草マルチに使えること。無肥料栽培では畑の栄養分として枯れ草を鋤きこんだり、保温等の目的でマルチとして麦藁が使えます。ビニールマルチと違って土の栄養になるから便利です。(アレロパシーがあるので1年くらいはアレロパシーが抜けるのを待って使う方もいるそうです。)

今年は岡本よりたかさんにご指導頂いたり、高田造園さんのWSで学びがあったりして、土の環境整備に目覚め始めました。麦藁もうまく活用出来るといいな!

今日は午後から雨ということで朝からたかちゃんとぴろきにお手伝いいただいて麦刈り。二人も一緒に無肥料栽培や環境改善講座を学んだ仲なので話がはやくて一緒に作業するのが楽しいです。

ぴろきが得意の草払機で刈った小麦をたかちゃんと束ねていたのですが、「実の部分はいらなくない?」というたかちゃんの一言で作業が一気に楽になりましたw(欲しいのは麦藁)

刈り取った分をトラックに積んで、農作業にタンドラを使う豪勢さを勝手に満喫しました。

今日も豪雨

午後からシトシト降ってきたと思ったら、夜には豪雨です。

梅雨入りしたから雨は降って欲しいところですが、ここ数年は晴天と豪雨の繰り返しが続く梅雨のシーズン。これでは畑や田んぼのスケジュールも考えないといけないなぁ。

「異常」気象だったのが、環境が変わってしまったと受け入れるしかないことが続きますね。

草マルチと来年のこと

さて刈り取った麦藁で草マルチですが、放置しすぎなのか、いつも敷いた草の間から雑草が生えてきます。ビニールマルチとは使い勝手が違うのだと思うのでコツをつかみたいところです。

あと、広い畑は今後どうやって使っていこうか悩んでいます。自宅にも畑があるし無肥料栽培のコツを教えていただいたので実践はそちらでと考えているため、人力だといつも心が折れる一反畑は厳しいな〜

田んぼにタンドラ

ことの発端

趣味とはいえ、田畑をやり薪を運ぶ生活。ときにはDIYのために長ものも運ぶので「トラック」が必要な場面が増えていました。

軽トラックが最高!なのですが、仕事ではないので家族総出で出かけることが多い我が家。4名全員が乗れるトラックを探す旅が始まったのです。

悩やみに悩み

4名全員が乗れるトラック、を探すと「ピックアップトラック」がでてきました。種類があって「シングルキャブ」「ダブルキャブ」「アクセスキャブ」のうち4名が普通に乗れるのは「ダブルキャブ」です。

もちろん中古車しか興味がないのでw 中古車ディーラーに行ってみたところ荷台が思いの外狭い。。用途は薪や農作物、農機具を運ぶのですからそれなりの広さが欲しいところ。 あらためて軽トラックって優秀だなと感動しました。

さらに球数がすくないマニアな車種です。値崩れしませんw予算も折り合わず、荷台の広さや座席の広さなどいろいろと検討しました。

2年くらい探した結果、我が家に最適なのは

・広い室内が欲しい。(国産ピックアップの後部座席は狭いしリクライニングしません)

・広い荷台が欲しい。(前述の通り)

さらに追い討ちをかけるように、旅行に行ったハワイでバンをレンタカーしたところ広くて快適!!このくらい広くないといや!!

となってしまいました。。。

田舎暮らしにはトラックが最適

そんなこんなで、車を扱っている知人の助けもあり田んぼシーズンに間に合うように家族で乗れるトラックが入手してしまったのです!!

全長5mを超えるフルサイズピックアップトラックは、駐車場からはみ出します。(横はなんとか入ります。)

でも、意外と大きなピックアップが近所を走っていて悪目立ちもせず、なによりトラックがあるおかげでこれまで少ししか運べなかった諸々が運べる心地よさ。

子供が大きくなったら今度こそ軽トラックを!と思っていますが、しばらくは大きな車で家族の時間を楽しもうとおもいます。