三和土(たたき)をつくる_はつり

これをあれでこうしました。

漫画風にさっくりと。(現状を三和土ができるようにアップデートしました。)

前に住んでいた方が造作した土間のコンクリートを

これ(ハンマードリル、大工のおじさんからの借り物)で

はつりました。

 

コンクリートの下には大量のゴミ。。。ゴミを埋めない!!(この家はこんなのばっかり)

綺麗にしました。

 

これで土だけの土間になったので、三和土の準備完了です。

合計8時間以上中腰だったので腰がハッチャケそうです。

あーにかあーにか。

 

 

土の上に住まう、いきをする、ぜいたく。

東京に遊びにいって気づいたこと

果てしなく広がる都会のアスファルト

ここ数日、家族で都内に遊びにいく機会があり、田舎と都会の気温差とその質の違いをはっきりと感じました。(温度というモノサシだけでは「暑さ」はわからない!)

移住前から都内は照り返しや舗装道路が暑いなとは感じていましたが、自宅の環境が少しずつ整備されてきて庭や家の中が快適になってきたおかげで、違いをはっきりと感じるようなってきました。

都内へは車移動だったので、帰ってきて高速道路を降りて車の窓を開けるとなんとも言えない気持ちのいい風が吹き込んできます。  夕方になると肌寒いくらいの日もあります。(今住んでいるあたりは海が近く開けた場所なので気持ちのいい風が吹き抜けるのかもしれません。)

一方で都心を運転するときはエアコン全開です。窓を開けても熱波が吹き込んでくるだけなのでとてもじゃないけどエアコンなしでは無理です。 道を歩いていても、高気密に固めた場所は体感温度が高くなり体温調整が難しくなるように感じました。子供たちは大人よりも頭が地面に近いので余計に暑さを感じたようです。のぼせたように顔を真っ赤にしていました。

緑豊かなだけじゃだめ

お気に入りのピックアップトラックで出かけたので駐車する場所は選びます。結果、公園の駐車場が広くてよかったです。

公園は整備された木々が見た目に心を癒してくれます。

でも、「グリーン」があるだけでは、暑さの質は変わらないことにも気づきました。 土があってその上に草が生えているような環境でないと暑さの逃げ場がなさそうです。(もちろん建物の密集度とかいろいろ他にも要因はあるんでしょうけど。)路肩の緑地は植物がうわっているのに防草シートなどで土を隠してしまってるので熱気の逃げ場がなく、舗装した場所と同じようなのぼせる様な暑さが足元からこみあげてきました。

そう、都会の暑さは足元からきます。土がある場所では感じない妙な暑さです。

もし都会がいきぐるしいと感じたら慌てて田舎に旅行してください。田舎が息苦しい人は街に行くとホッとするかもしれません。

家に帰ってくると息を吹き返す思いです。

遊びにいって楽しい思いをしているのに、帰ってくるとホッとします。 街に住んでいる方は週末だけでも緑と大地のある場所に足を運ぶと、普段の息苦しさは環境的なものだと気づくかもしれません。手入れをすれば土のある場所は劇的に気温や心地よさが変わることを知りました。

間違っても癒されるために舗装されたような田舎にいってはダメですw 見た目の違いだけで息苦しさの本質は都会と変わりません。

ところで田舎が息苦しいと感じる方もいると思います。人間関係がだいたい原因と思いますので、そういう方は都会の匿名性にまぎれるとホッとするかもしれません。余談ですw

エアコンを使わなくても快適に過ごせる我が家ですが、まだまだ改良の余地があるのでまだまだいろいろと試していきたいと思います。