パレット小屋 2棟目床壁梁

整地(雑)ブロックを置いたので床になるパレットを置きます。

前回の教訓?から床を先に合板で留めました。今回は両面留めのパレットなので元々頑丈ですが、板をはるとより頑丈に!

面で留めると強いというのも不思議なもんです。

遊びに来てくださった建築家の中村さんに、合板に書いてあるとおりビスを打つと書いてあるだけの剛性が出るんだよ みたいなことを教えていただきました。

世は合板を前提にした家ばかりなんですね。

ちなみに在来工法って木組みかと思いきや、金具と筋交い(と合板)が強さの秘密らしいです。

うちみたいな昔の家は筋交いもなくて、梁が肝心だそうで、どうりで窓だらけの家なわけだ。

邪魔だから梁抜きまくろうとしていた!

話は戻って今度は壁です。いっちょまえに合板の厚み分余白をもって壁を立てていきます。

ええ、立てるだけ。

壁と床とは、ビスの斜め打ちで留めました。パレットの厚みと重みがあるのでちゃんと起立してくれます。

壁が立ったらそそくさと合板を打ち付けて固定!

コの字型にするところまではあっという間。

 

で、入り口部分はパレットを半分くらいに切って

毎回この作業がドキドキ。

丸ノコなら早いんですがキックバックしやすい!

下手なだけかもしれないけど。。。

立派なジグソーがあればそちらをお勧めします。(または手鋸!。まじか。)

頂き物のパレットは結構不揃いでサイズがマチマチでした。

パレットの種類って星の数なんですね!!

そういうながれで一層目完成!

二層目を悩みましたが手間とパレットのサイズ(前回の小屋より大きい)からパレットは一層だけにしました。

屋根の傾斜部分は一棟目のパレット小屋ででた端材を組み合わせて、舞台の大道具みたくなりました。(張りぼてって実は結構重いらしい。)

張りぼてを梁で繋いで屋根をのせるところまできました。

パレット小屋 基礎つくり

スペースを確保したので基礎を作りました。

基礎といっても物置にする簡易建物なので、地面を平らにすればOK。

とはいえすぐ横に柏の木があるので根っこで凸凹しています。

木があることで土の中が良い環境に保たれて土中の空気や水が流れ家の中の住環境まで恩恵にあずかれる、らしいです。云々。木は倒したくない。

ということです、水盛り管を師匠にお借りしてレベル出しから。

簡易的に遣り方も。

こういう作業は1人より2人。4歳の息子も手伝ってくれてブロックを並べることが出来ました。

土中の環境改善出来るかもということで溝を切り、穴を掘って、空気の流れを整えます。

整って欲しい。

環境が整うと蚊も減るらしいので必死。って地脈などみれるわけもない素人なのでおまじないに近いけど。

ブロックを並べたらいよいよ建て方です。

パレットで小屋作りをはじめました

場所の確保から

 

産業廃棄物になってしまう木製パレットをたくさんいただけることになったので、物置にする小屋を2つ作ることにしました。

まずは一つ目の小屋の場所を確保するため、

既存の物置(はじめてつくった薪棚)を解体します。

 

自宅のリノベーションで出てきた建具の一部を保存していましたが、

使い途もないのでガラスだけ外して薪ストーブの焚き付けにします。

ひどいありさまです。

まあ、田舎暮らししているといろいろ手が回らないことが多いわけです。(言い訳)

 

建具を解体していきます。

ガラスははまっているだけなので、サンを外せば綺麗にはずれます。

 

らんまはこんな感じではまっていました。(before, after)

どんどんガラスを外して、薪棚も分解して、

 

すっきり

 

さて、ここにブロックを基礎にして小屋を建てていきます。

 

三和土のDIY いったん終了

2月は作業がなかなか先に進みませんでした。

(風邪が長引いて半月潰してしまいました。。)

もう3月になってしまいましたが、三和土の表面がツルッツルには程遠いのですが厚みでたのでまた時期をみて仕上げます。。。

こういう施工スケジュールが柔軟に出来るのもDIYのいいところ!

↓こんなかんじで庭の土を掘っては振るうの繰り返しでした。

↓いくらやってもカサが足りない。。古い瓦やコンクリがらをしたにしくとしっかり締まるしカサもでます。

↓レベルをみているところ。(木を渡して凸凹をみているだけです)

手前の方は下にガラ等をしいたので一気にカサマシ!調子にのって表面を鏝でならしました。

 

鏝で叩いて表面をちょっとツルツルにしたところ↓

↓でも掘る土と作業時間がなくなって、カインズで黒土買ってしまいました。

 

↓あからさまに色が違う!(奥の黒いところが買ってきた黒土。。。)

たたきっていうから死ぬほど叩こうと思ったら、心が折れてそんなひとりではすぐに限界がきました。。。

カッチカチではないのですが踏んでも崩れない程度には固まったのでそのうち再挑戦!

さてつぎは物置小屋を建てます。。。

三和土のDIY途中経過

達成感のない作業が続きます。。

庭の土を掘り起こす

ふるいにかける

庭土に石灰と山土を混ぜる

現場に土をまく

突き固める

庭の土を。。。

ループ。。。。。

ループ。。。。。

 

 

WordPress upload album / Google Photos

辛すぎるのでブロックのかけらや古い瓦を敷いてかさ上げしてみます!

最初からそうすればよかった!

レベルをあわせるくらいになったら鏝(コテ)でツルツルにしてやろ(^^)

三和土のDIY施工スタート

いよいよ三和土(たたき)の施工スタート!

和製コンクリートともいえる伝統工法にワークショップなどのレクチャーなしで挑みます!(かまどのときはWSに一度参加して資料もいただいたのですが。。)

サンプルの仕上がりはご覧の通り。にがりを入れたら割れました。(にがりのせいではなく、単に水分が多すぎるという気もします。)

山土を振るうのがおっくうなので、基本は庭土と石灰でいきますよ~(施主=自分がOKなのだから何が起きても文句はございません)

さっそく土間の半分を15CMくらい掘っていざ!

。。。

。。。。

すごくしんどい!!

材料を置く場所がないので庭土を掘ったそばから振るう

石灰と目分量で混ぜる

タコでつく(ここまで想定内)

タコでつくと土がほぼなくなる(薄くなる)、全然作業がすすまない

終わりが見えないので重機を借りてこようとかタコをやめて専用の道具を買おうとか逃げたい一心でいろいろ妄想

追加の道具購入を妻にとめられる(この作業終わったら確かに洋ナシ)

あきらめてなるべく手でたたいて雰囲気をだす自分を励ます終わりが想像できるようにする。(強度は二の次。あ!)

なんとなく土が盛れました。(1次フェーズ)

まだまだカサが足りないので、引き続き作業を進めます。

三和土の配合考え中

寒い朝ですね。 しっかり防寒して外に出ると空気が澄んでいてピリッと気持ちがいいです。

三和土の配合は、土と石灰だけにしてみます。

サンプルで、にがりをいれたものは割れてしまったから。(あと井戸水が硬度が高いので、なんかいけそう。化学?ニガテ。)

施工のときに、砂利を敷くという人と混ぜるという人がいてどっちがいいのかなーと妄想。
敷くのであれば、コンクリのガラが大量にあるのであれをしたに叩き締めてしまおうかと、産廃投棄をもくろんでいます。
石灰や水と反応してボロボロになっちゃうかな。

三和土(たたき)をつくりはじめました

  • 自宅の土間に三和土がつくりたい症候群

古民家といえば、つち壁・かまど・たたき でしょう!

というほど、やりたかった三和土。

やっと始めます。

今の状態

先日、コンクリートをはつって土むき出しの状態ではや数か月。。。

現役で使っている土間なので半分づつ施工します。


  • 作業手順を確認
三和土(たたき)は、「敲き土(たたきつち)」の略で、
赤土・砂利などに消石灰にがりを混ぜて練り、
塗って敲き固めた素材。3種類の材料を混ぜ合わせることから
「三和土」と書く。土間の床に使われる
出典:wikipedia

土(砂)と石灰とにがりがポイントのようなので、配合を考えます

調べてみると、土にあわせて配合がかわるのでどんな現場でもいくつか配合を試してから施工するとのこと。

ちなみに、石灰は固化する作用にがりは吸水してとくに冬場に乾燥しすぎるのを防ぐ作用 となるようです。

だもんで、にがりを混ぜないパターンもあるとか。

3パターンつくってみよう!

木枠を3つ作って3パターンをつくってみることにしました。

どんな配合にしようか、まだ悩んでいます。。

 

チェーンソーを新調して思ったこと。

チェーンソーを新しく購入しました。

トップハンドルという小型のものです。細い木が切れるので重宝します。

25ccという排気量のわりに本体が小さいので、相対的にものすごくパワフル(当社比w)

20㎝くらいの立ち木もあっという間に伐採できました。

すごいぞキョーリツ!

 

うちは薪ストーブを使っていて、先日はかまども作ってしまったので、日常的に薪が必要なのでチェーンソーを使います。

玉切りしたあとは手斧だけで割っているのですが、薪ストーブとか薪割りとかって結構牧歌的なワードの割にはハードです。あと斧じゃなくてチェーンソー使っていると文明の恩恵をひしひしと感じたりもします。ありがとうチェーンソー。

もちろん薪ストーブには石油ストーブにはない温かみや、間伐しない森林の問題を身近に感じることができたりする点で自然に近い生活とも思いますが、

一方で、海外メーカーのソーチェーン(チェーンソーの歯)とかチェーンソーメーカーも実用的なのはほぼ海外メーカー系列。

チェーンソーは混合燃料とチェーンソーオイルがないと動かないので、なんというか、林業とてグローバル化とか産業社会とは切っても切り離せない現状があるのだとも感じるのです。(電動チェーンソーにもチェーンソーオイルは必要)

まあ自然派界隈のひとでなければ、わざわざ考えないネタかもしれませんけど。。

 

ナチュラルライフとひとくちに言っても、アプローチがいろいろあるなーと感じます。

natural high lifeは楽しく幸せに生きるために自然のフローを最大限生かそうという考えなので、ガマンしたりストイックだったり正義を追求するのは苦手。。

バランスよく、おいしいとこどりで、結果的に自然にも還元できるライフスタイルがいいなと思っています~(ま、そのための問題意識も必要なんですけど)

チェーンソーからずいぶんと飛躍した話題でした。

 

水道にプレフィルターをつけてみた

先日、給湯器が壊れました。。。

業者さんにみてもらったところ、井戸水のゴミが溜まっているとのこと。(せっかくの田舎暮らしなので生活用水は井戸水にしました。水道代無料。フリーダム。)

ついでに我が家の井戸水はカルシュームが多い、硬水ということがわかりました。

毎日エビアン。

軟水にするには電気分解が必要ということで今回は見送り。(20万円くらいするそうです。)

さて、給湯器はゴミをとってもらったらお湯が出るようになったのですが、

業者さん:「またゴミが詰まると思います。」。。。

。。。。

。。。


給湯器の前部分にプレフィルターをつけることにしました。

プレフィルター

実際には井戸水用プレフィルターというのがあったので、そちらをつけました。

 

さて、自宅の電気工事(電気工事士の資格あり)や自宅のリノベーションを続けて3年目ですが水道をいじったことがありません

調べたところ公共の水道管との接続以外は指定業者でなくても施工してOKとのこと。

というか、井戸水だからそういうの関係なし

素敵フリーダムライフ。

自宅の上水道管は給湯と常温の水で配管が別だったので、今回は給湯の給水管にだけプレフィルターをつけてみました


作業手順

給水管→給水栓用エルボ→タケノコ→ホース→タケノコ→プレフィルター→タケノコ→ホース→タケノコ→給水栓用エルボ→給水管→給湯器

で、こうなりました


簡単に書きましたがお湯が使えなくなるかもという恐怖とたたかい続けました!

ドキドキしながら塩ビ管を切ってエルボをホームセンター2件電話して在庫確認、ラッキーだったのは近所のカインズホームですべて材料をそろえられたので日暮れ前に作業完了できたことです。。

塩ビ管用のボンドシールテープが水道管工事専用という趣ですが、それ以外は管の径があっていれば繋げるだけの(終わってみれば)楽しい作業でした♪

(とりあえず配管をしたのですが、実はプレフィルターには流量(流れる水の量)が規定されているそうで、その計測をしていません。ちゃんとしないとフィルターの意味がないそうなので時間が出来たらやり直したいところです。)


これで、電気・水道と大工仕事をひととり経験したぞ!!(下水と発電という難関が残っていますw)

※念のため、うちの井戸水は基本的には飲んでも安全という検査結果がでています。給湯器が公共水道用だったのでプレフィルターでしのいでみるしだいです。