田んぼの草引きも終盤です、よね?

ひさしぶりの田んぼ、くさだらけ。

なかなか田んぼに行く時間がもてず、ひさしぶりに行くと雑草が大歓迎してくれます。

コナギというのはベトナムでは食用として食べるそうです。万葉の昔から稲とともにある草だそうなので、次回はぜひ調理してみたいと思います。

(去年とれたササニシキを継いでみたらすごく成長が良くて全部の苗を植えられなかったのが残念です。来年こそ!)

草引き、というより草刈り

コナギ9:稲1みたいな、見渡す限りのコナギ。

抜いている場合じゃないという状況だったので、鎌で刈り取って埋めてみました。青草を埋めるというのは土に良くないのかな。。。

 

今年はゆっくり大きくなってね

一緒に田んぼを借りているみなさんよりも一周遅れで田植えをしました。(6月)

これは昨年の連続台風で稲が倒れてしまった教訓から、ピークを台風後にしようという作戦です。功を奏するとよいな!!

ついでに、田んぼに植えた里芋も順調。(無肥料栽培だからこんなもんでしょう。)

ジャガイモを掘る、大豆・サツマイモを植える

無肥料無農薬のジャガイモを掘りました

以前、ジャガイモの苗を植えたと書きましたが、新ジャガの季節ジャガイモを掘りました。すでに「きたあかり」は収穫済み(あまり収量はあがりませんでした。)だったので、今回は「はるか」を収穫です。

挿し芽栽培に初めて挑んだ今年は、反省点がいくつかあります。 次回見直したい点は、温度管理。初めから土に植えておいて芽出しをしてみたいとおもいます。 というのも、はるかも収量がそれほどでもなかったから。。。

1本の茎から1つしかイモが取れませんでした。

 

全部でもこんな感じです。

 

ちなみに、途中までは草管理ができていたのですがちょっと目を離した隙にこのありさまです。草に負けた部分もあるんだろうなあ。。

 

ジャガイモのあとには大豆を定植

ジャガイモスペースがあいたので、やっと大豆を定植しました。

普段は豆をまきますが、今年は発芽の時期に大豆用スペースが畑になかったので苗をつくっておいて定植してみました。

ジャガイモの跡地をしっかり草刈り。そして根を取り除くために耕運。(不耕起栽培はしていないので耕します。)

 

希釈した酢酸をまいて、ちゃんと活着してくれることを願います。(酢酸は植物が活性するそうです。)

こんなニュースも(遺伝子組み換え植物に頼らない干ばつ被害軽減に期待

サツマイモやり直し定植

サツマイモを少し前に定植したが雑草にのまれました。。。畝を立てなかったのでどれがどこやら、すこしは生き残っているようですが。

サツマイモも食べたいので、オッチーに苗をもらって定植しました。

 

このほか残っていたライ麦の収穫や畑や庭の草刈りなど目白押しの週末でしたが、今回は移住仲間に声をかけてヘルプしてもらいました。 移住当初は気軽に声をかけさせてもらえる仲間もほとんどいなかったので、とてもありがたく嬉しいです。

人手があるのも助かるうえに、みんな草刈りや農作業になれていて、そのうえ無肥料栽培の情報交換もできてしまいます!

たかちゃんぴろきありがとう〜!

麦を刈る

麦を刈りました

自宅の目の前の畑とは別に、1反の畑をお借りしています。もともとは菊芋を収穫・出荷するためにお借りしたのですが、今となっては「広い」「トラクターで子供が喜ぶ」以外のメリットが見いだせないくらい、週末家族ファーマーの人力だけでは広すぎるくらいの畑です。

昨年末にその畑の近所の方に小麦をいただいたのでまいてみました。田舎暮らしで小麦を蒔いて、自家消費なんてなかなか素敵だな〜くらいの軽い気持ちでしたが、う余曲折で、我が家では玄麦は食べなくなってしまったので使い道があまりありません。

唯一のメリットは、草マルチに使えること。無肥料栽培では畑の栄養分として枯れ草を鋤きこんだり、保温等の目的でマルチとして麦藁が使えます。ビニールマルチと違って土の栄養になるから便利です。(アレロパシーがあるので1年くらいはアレロパシーが抜けるのを待って使う方もいるそうです。)

今年は岡本よりたかさんにご指導頂いたり、高田造園さんのWSで学びがあったりして、土の環境整備に目覚め始めました。麦藁もうまく活用出来るといいな!

今日は午後から雨ということで朝からたかちゃんとぴろきにお手伝いいただいて麦刈り。二人も一緒に無肥料栽培や環境改善講座を学んだ仲なので話がはやくて一緒に作業するのが楽しいです。

ぴろきが得意の草払機で刈った小麦をたかちゃんと束ねていたのですが、「実の部分はいらなくない?」というたかちゃんの一言で作業が一気に楽になりましたw(欲しいのは麦藁)

刈り取った分をトラックに積んで、農作業にタンドラを使う豪勢さを勝手に満喫しました。

今日も豪雨

午後からシトシト降ってきたと思ったら、夜には豪雨です。

梅雨入りしたから雨は降って欲しいところですが、ここ数年は晴天と豪雨の繰り返しが続く梅雨のシーズン。これでは畑や田んぼのスケジュールも考えないといけないなぁ。

「異常」気象だったのが、環境が変わってしまったと受け入れるしかないことが続きますね。

草マルチと来年のこと

さて刈り取った麦藁で草マルチですが、放置しすぎなのか、いつも敷いた草の間から雑草が生えてきます。ビニールマルチとは使い勝手が違うのだと思うのでコツをつかみたいところです。

あと、広い畑は今後どうやって使っていこうか悩んでいます。自宅にも畑があるし無肥料栽培のコツを教えていただいたので実践はそちらでと考えているため、人力だといつも心が折れる一反畑は厳しいな〜

田植え第二弾〜無肥料無農薬の田んぼから〜

田んぼには草がいっぱいです

コナギがびっしりと生えていました。田植えの前に代掻きをちゃんとしなかったからかしら。。。

前回、コシヒカリを田植えしたところもびっしり!そして今回、亀の尾を田植えしようとしていたところもビッシリ!

まずは草取りからスタートです。(会社の人がお手伝いに来てくれました♪一緒に区画を借りているH先生もお仲間連れでうれしい限り。)

ちなみにいまお借りしている田んぼに多い雑草の種類ははこんな感じ

  • コナギ(ミズアオイ科)
  • オモダカ(オモダカ科)
  • ウリカワ(オモダカ科)
  • クログワイ(カヤツリグサ科)

草取りもいろいろ

無肥料無農薬の栽培方法は、作物の栄養をすべて「土」に戻す必要があります。質量保存の法則、ではないけれど、雑草がもっている元素(ミネラルや養分)はもともと田んぼにあったもの。 それが稲に吸収されれば、お米になります。(雑な説明w)

草をとったらあぜに投げるひともあれば、 とった草は土(田んぼの泥)に埋めるひともあるわけです。

で、今回は草の量が多すぎるのであぜになげました。コナギの壁ができた。。。

でも田んぼはすっきり!!

あと一回で田植え終了予定

コシヒカリ、亀の尾ときてあとは自家採種のササニシキを植えるのみ。とはえいえもう6月、あたりの農家さんは中干しといって水を止める時期です。

こんなに遅い田植えは初めてなのでどうなることやら。

映画鑑賞とお話会〜感想

久しぶりのイベント開催

先週の日曜日に、まりりんのお家にみんなで集まって映画を見てお話をしました。なにか企画して集まるのは好きで、たまにやっていましたが、今回はなるべくゆったりとやりたいなと思っていたので、そういう意味で大成功でした。

とはいえハプニングはつきもので、映画を観ようとしたらDVDがうまく読み込めなくて近所のおっちーにPCを借りに走る事態に。。時間に余裕をもってあつまっていただいていたので乗り切れました。

おっちーありがとう〜

こんな感想をいただきました

イベントへの感想。100%の方が大満足!

映画だけでも楽しんでいただけたようです。

次回の予定

アンケートではいくつか企画のタネをいただけたので、またこじんまりとやりたいと思います。

・土壁塗り大会

・椅子作りワークショップリターンズ

・映画鑑賞とお話会

あとなにがいいかなぁ。

ねずみとり

自然の中に生きるということ

自分の中の野生を最大限に引き出すために、自然に囲まれた環境にいます。 食べるものをどれだけグレードアップしても鉄筋とコンクリートの中にずっといたのでは何かが鈍ると考えたからです。

季節ごとに鳥のさえずりがうつろい、夏には虫の音も聞こえる。風流な生活でもあります。 少し前はつがいのキジが庭を闊歩してよく鳴いていました。

と同時に虫も多いです。山側ではないので毒虫は少ないですが、それはそれなりに。そして、冬場にはネズミが住みついたようなのです。。。

千葉だからってネズミに容赦はしない

千葉県の人気スポットといえばネズミです。

ネズミのおかげで成り立っていることもいろいろとあるのでしょう。

とはいえ、あんまり我が物顔でうろちょろされても困ります。以前は隠れるようにしていたのに、最近は目があっても落ち着いたものです。

夜中に踏んでもいやなので出て行っていただくことにしました。

とりあえず経過を見守ります

そこで登場、ねずみとり!

ネズミは用心ぶかいのですぐにはかからないそうです。ネットで調べると餌付けして安心したところにそっと罠をしかけるのがベストだそうなので、今日から餌付けを開始します。

とりもち方式だと命を奪うことになってしまうので、被害が確認できないいまのところはキャッチアンドリリースの予定です。

ちなみにネズミがいることでネズミを天敵とする動物や昆虫の被害が抑えられているかもしれません。なんでも目くじらを立ててはいけないとは思うのですが、配線とかかじられれも困るので今回は捕獲!!したいです。

田んぼにタンドラ

ことの発端

趣味とはいえ、田畑をやり薪を運ぶ生活。ときにはDIYのために長ものも運ぶので「トラック」が必要な場面が増えていました。

軽トラックが最高!なのですが、仕事ではないので家族総出で出かけることが多い我が家。4名全員が乗れるトラックを探す旅が始まったのです。

悩やみに悩み

4名全員が乗れるトラック、を探すと「ピックアップトラック」がでてきました。種類があって「シングルキャブ」「ダブルキャブ」「アクセスキャブ」のうち4名が普通に乗れるのは「ダブルキャブ」です。

もちろん中古車しか興味がないのでw 中古車ディーラーに行ってみたところ荷台が思いの外狭い。。用途は薪や農作物、農機具を運ぶのですからそれなりの広さが欲しいところ。 あらためて軽トラックって優秀だなと感動しました。

さらに球数がすくないマニアな車種です。値崩れしませんw予算も折り合わず、荷台の広さや座席の広さなどいろいろと検討しました。

2年くらい探した結果、我が家に最適なのは

・広い室内が欲しい。(国産ピックアップの後部座席は狭いしリクライニングしません)

・広い荷台が欲しい。(前述の通り)

さらに追い討ちをかけるように、旅行に行ったハワイでバンをレンタカーしたところ広くて快適!!このくらい広くないといや!!

となってしまいました。。。

田舎暮らしにはトラックが最適

そんなこんなで、車を扱っている知人の助けもあり田んぼシーズンに間に合うように家族で乗れるトラックが入手してしまったのです!!

全長5mを超えるフルサイズピックアップトラックは、駐車場からはみ出します。(横はなんとか入ります。)

でも、意外と大きなピックアップが近所を走っていて悪目立ちもせず、なによりトラックがあるおかげでこれまで少ししか運べなかった諸々が運べる心地よさ。

子供が大きくなったら今度こそ軽トラックを!と思っていますが、しばらくは大きな車で家族の時間を楽しもうとおもいます。

ジャガイモの挿し芽栽培

ジャガイモの挿し芽栽培とは

現代農業2016年5月号に掲載されているジャガイモの種芋から芽をのばして根っこごと植え付ける栽培方法。岡山県の坂本堅志さんありがとうございまっす!!

2月ごろに種芋を発泡スチロールの苗床に植えて、大切に大切に育てました。

今年は2種類を植えます

きたあかり と はるか。

はるか↓は平成21年に登録された新品種。生でもシャキシャキたべれるそうです。楽しみ!!

きたあかり↓は別名黄金男爵、加熱するとほくほく〜

谷底植え

植え付け方は、高畝で水はけよくとか平畝で風があたらないように工夫するとかいろいろあるけど、今回は坂本さんの提案されている谷底植えに挑戦します!

こんな感じでいいかな〜。谷にはなっているのでOKとしましょう。

 

根が活着するまでしばらくは水を毎日あげます。

植物の葉っぱは水が嫌いだそうです。だから根元にだけ水がいくように水やりします。

谷底植えだと根っこに向けての水やりがとっても楽チンです🎶