ねずみとり

自然の中に生きるということ

自分の中の野生を最大限に引き出すために、自然に囲まれた環境にいます。 食べるものをどれだけグレードアップしても鉄筋とコンクリートの中にずっといたのでは何かが鈍ると考えたからです。

季節ごとに鳥のさえずりがうつろい、夏には虫の音も聞こえる。風流な生活でもあります。 少し前はつがいのキジが庭を闊歩してよく鳴いていました。

と同時に虫も多いです。山側ではないので毒虫は少ないですが、それはそれなりに。そして、冬場にはネズミが住みついたようなのです。。。

千葉だからってネズミに容赦はしない

千葉県の人気スポットといえばネズミです。

ネズミのおかげで成り立っていることもいろいろとあるのでしょう。

とはいえ、あんまり我が物顔でうろちょろされても困ります。以前は隠れるようにしていたのに、最近は目があっても落ち着いたものです。

夜中に踏んでもいやなので出て行っていただくことにしました。

とりあえず経過を見守ります

そこで登場、ねずみとり!

ネズミは用心ぶかいのですぐにはかからないそうです。ネットで調べると餌付けして安心したところにそっと罠をしかけるのがベストだそうなので、今日から餌付けを開始します。

とりもち方式だと命を奪うことになってしまうので、被害が確認できないいまのところはキャッチアンドリリースの予定です。

ちなみにネズミがいることでネズミを天敵とする動物や昆虫の被害が抑えられているかもしれません。なんでも目くじらを立ててはいけないとは思うのですが、配線とかかじられれも困るので今回は捕獲!!したいです。

田んぼにタンドラ

ことの発端

趣味とはいえ、田畑をやり薪を運ぶ生活。ときにはDIYのために長ものも運ぶので「トラック」が必要な場面が増えていました。

軽トラックが最高!なのですが、仕事ではないので家族総出で出かけることが多い我が家。4名全員が乗れるトラックを探す旅が始まったのです。

悩やみに悩み

4名全員が乗れるトラック、を探すと「ピックアップトラック」がでてきました。種類があって「シングルキャブ」「ダブルキャブ」「アクセスキャブ」のうち4名が普通に乗れるのは「ダブルキャブ」です。

もちろん中古車しか興味がないのでw 中古車ディーラーに行ってみたところ荷台が思いの外狭い。。用途は薪や農作物、農機具を運ぶのですからそれなりの広さが欲しいところ。 あらためて軽トラックって優秀だなと感動しました。

さらに球数がすくないマニアな車種です。値崩れしませんw予算も折り合わず、荷台の広さや座席の広さなどいろいろと検討しました。

2年くらい探した結果、我が家に最適なのは

・広い室内が欲しい。(国産ピックアップの後部座席は狭いしリクライニングしません)

・広い荷台が欲しい。(前述の通り)

さらに追い討ちをかけるように、旅行に行ったハワイでバンをレンタカーしたところ広くて快適!!このくらい広くないといや!!

となってしまいました。。。

田舎暮らしにはトラックが最適

そんなこんなで、車を扱っている知人の助けもあり田んぼシーズンに間に合うように家族で乗れるトラックが入手してしまったのです!!

全長5mを超えるフルサイズピックアップトラックは、駐車場からはみ出します。(横はなんとか入ります。)

でも、意外と大きなピックアップが近所を走っていて悪目立ちもせず、なによりトラックがあるおかげでこれまで少ししか運べなかった諸々が運べる心地よさ。

子供が大きくなったら今度こそ軽トラックを!と思っていますが、しばらくは大きな車で家族の時間を楽しもうとおもいます。

ジャガイモの挿し芽栽培

ジャガイモの挿し芽栽培とは

現代農業2016年5月号に掲載されているジャガイモの種芋から芽をのばして根っこごと植え付ける栽培方法。岡山県の坂本堅志さんありがとうございまっす!!

2月ごろに種芋を発泡スチロールの苗床に植えて、大切に大切に育てました。

今年は2種類を植えます

きたあかり と はるか。

はるか↓は平成21年に登録された新品種。生でもシャキシャキたべれるそうです。楽しみ!!

きたあかり↓は別名黄金男爵、加熱するとほくほく〜

谷底植え

植え付け方は、高畝で水はけよくとか平畝で風があたらないように工夫するとかいろいろあるけど、今回は坂本さんの提案されている谷底植えに挑戦します!

こんな感じでいいかな〜。谷にはなっているのでOKとしましょう。

 

根が活着するまでしばらくは水を毎日あげます。

植物の葉っぱは水が嫌いだそうです。だから根元にだけ水がいくように水やりします。

谷底植えだと根っこに向けての水やりがとっても楽チンです🎶