【DIY】木製パレットでタイニーハウスの下地作り

米問屋さんから使い古しの木製パレットをたくさんいただいたので、小さな小屋をDIYでつくることにしました。 

2種類のパレットがあるので、2つの小屋をつくっていきます。

なちゅお
なちゅお

敷地が広いとこういうとき幸せ♪

ひとつめは一般的な木製パレットを使います。こういうやつ↓

woodenpallet
こんなあなたにおすすめの記事です

・DIYで小さな小屋をつくってみたい

・廃パレットをアップサイクルしたい

・環境を考えたDIYに興味がある

 

ナチュハイライフのプロフィール;

2014年に千葉県の田舎に家族で移住。

新鮮な野菜、大きな家、広い庭。都会ではかなわなかった豊かな暮らしを実現。

自分らしい生き方を見つけて実践中!自分で人生を切り拓くひとを応援しています。

「基礎」が大事なDIY!

建物を建てるときは「基礎」がとても大事です。

なちゅお
なちゅお

部活の基礎練とか苦手だったけど、建物の基礎はちゃんとやります。

 

まずはパレット小屋を建てる場所の確保と整地からです。

お隣の畑との間に建てることにしました。

平らに整地して小屋が傾かないようにします。

tinyhouse_space

 

その上のブロックを置きます。

ブロックの中心どうしは900mmくらいにしました。

パレットを4枚置いたらちょうどいい大きさにしてあります。

こんな感じです。

tinyhouse_foundation_block

 

DIYで挑戦!基礎の高さの揃え方

平らに整地したところにブロックを置いてもうまく水平にならない場合がほとんどです。

こういうときはいくつかの方法でレベルを出します。(水平にすること)

・レーザーレベルを使う

・水平器を使う

・水の力を使う(水盛り管)

 

今回は簡易的な小屋なので、前からやってみたかった「盛り管」を使って水平をだしました。

水の特性を生かしたシンプルな方法です。昔ながらの方法に興味があったので今回挑戦しました!

(道具は近所の元大工さんにお借りしましたよ~)

水盛りについてはこちらのサイトが詳しかったです。

「DIY 日曜大工で家をつくる」-縄張り・水盛り・遣り方の方法」

 

DIYもサステナビリティで!

これは自分のポリシーみたいなものですが、

できるだけ環境には影響を与えない方法でDIYがしたいと思っています。

せっかく環境のいいところに住んでいるので、自然の恩恵にあやかりたい!

ということで小屋の基礎もモルタルはなどで固めていません。

基礎の間には溝をつくったり、穴を少し掘って空気の流れに変化がでるようにしました。

参考にさせていただいたのは「高田造園設計」さんの土中環境改善です。

こんな本も出ています。

さて、

基礎のブロックが置けたところで、いよいよ建て方です。

木製パレットで小屋の下地をつくる

木製パレットで小屋の床下地をつくる

床になるのは4つのパレットです。パレット同士を2x材で留めて大きなパレットにします。

tinyhousebase
2×1をパレットに打ち付けているところ

 

これを3人がかりで基礎のブロックのうえに置きます。

木製パレットで小屋の壁下地をつくる

壁も同様に2段または3段積んだら長い材を通してパレットどうしを結合します

ただし、壁をすべてつくってから持ち上げるのは大変だったので、2枚のパレットをつないだパーツをつくって先ほど作った床の上でくみ上げます。

 

壁は1枚だとふらふら倒れてしまうので、長い木材で支えをします。(写真手前の斜めに打ち付けてあるのがそれです)

pallet_wall

 

ちなみに床と壁はビスだけで留めてます。

1枚では倒れてしまうけど4面あると壁通しが支えあって頑丈になります。

なちゅお
なちゅお

お互い支えあっている壁!学ぶことが多い。。。

  

パレット小屋の梁をつくる

今回使ったパレットは横からの力に弱いタイプです。

そこで屋根を支える梁は4本入れてすべての壁が一体化するようにしました。

hari

長さがたりない木材は継ぎをあてて長さを確保!

これで床下地、壁下地、梁ができました。

次回は、床・壁・屋根をはって扉をつけていきます。

続きはこちら↓

 

今回のナチュハイライフは「【DIY】木製パレットでタイニーハウスの下地作り」でした。

ではまた~

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