ビーガン食を10年以上続けてわかったメリット・デメリット

今日はオーガニックなビーガン生活を10年以上してきてわかったことをお伝えします。

こんなあなたにおすすめの記事です!

・健康的な食生活に興味がある

・ビーガン、ベジタリアン、オーガニック 違いがわからない

・ヘルシーな食生活を始めてみたけど続か心配

プロフィール;

2011年にガンを告知され、それまで外食大好き夜型生活だったのが一変

妻が積極的に生活改善、特に食生活を改善してくれて2年ほどは厳格なビーガン食を続ける(食品添加物、酒は一切口にせず、砂糖もほとんどとらないスタイル)

野菜は全て無肥料無農薬の自然栽培,自然農,有機栽培を購入

その後、会社の付き合いなど社会生活を再開させるため「ゆるベジ」に転向

その後、千葉県へ地方移住。普段は都内まで超長距離通勤を楽しみながら休日は家庭菜園やDIYに勤しんでいる。2人の男の子の父。妻は自宅で料理教室を開催中。

はじめてのビーガン生活

病気がきっかけだったこともあり、

ただのビーガン(完全菜食)でなく、オーガニックな野菜を選ぶようにしていました

そして

オーガニックの野菜でもできるだけ無肥料で自然なものを選んでいました

(無農薬を選ぶのは当然!)

自然の力だけで育った野菜は体に栄養価が高く体も元気になる

だけでなくて

自然環境にも優しいということを知って

めちゃくちゃハマりました

 

あと、食品添加物も一切食べないように心がけ

お酒も何が入っているかわからないのでやめました

(昔の話ですw)

最初はとにかく味覚が変わる

肉や市販のお菓子を食べない生活をしていた時は、外食をしないコンビニでものを買わない生活でした

そんな生活を1ヶ月・2ヶ月続けているうちに、食品添加物系の味が苦手になりました

野菜も

大型スーパーで売っているような大量生産された野菜は味がしない

専門の宅配サービスで買う無肥料無農薬の野菜は味がする

と言った変化がありました

栄養のあるなしが味としてわかるようになった感覚です。

※あくまで個人の感想ですw

生活習慣と社会生活が変わる

肉魚乳製品を食べず

食品添加物や大量生産された野菜が美味しくない

といったぐあいだから

コンビニで無駄遣いしなくなりました
(水しか買うものがない。。。)

もちろん外食もしません

会社の付き合いもしないし

友達とも飲みにいきません

これね、ちょっとインパクトありすぎでしたね

でも、きっかけが病気だったので周囲も理解してくれて助かりました

ちなみに、外国に行くとビーガン対応のレストランとかスナック、ドリンクいろいろあってそれほど生活を変えなくて済むところも多いですね

 

身体の変化もいろいろありまして

目覚めがすこぶる良くなりました

肩こりが随分なくなって、ひどい便秘だったのも治りました

まとめると、良い変化が多かったです

ビーガン、ベジタリアン、オーガニック の違い

ここで

言葉は聞くけどなんだか違いがわからないとか、どんな意味があるのとか、全部カタカナで覚えられない人のためのビーガン、ベジタリアン、オーガニックのシンプルな説明をしておきます。

ベジタリアン(菜食主義)にはじつは種類があり、ビーガンはその一種

このほかに、野菜のほか卵やヨーグルトは食べるベジタリアンや魚はOKなベジタリアという風に人によってルールが違います昔の日本も肉をめったに食べなかったそうなので基本ベジタリアンだったといえます。

オーガニックは野菜だけでなく肉や魚もある 

自然の力だけで育ったもの

動物性堆肥など自然にある物だけで栽培・飼育された食べ物やそれらを原料にしたお菓子や加工品を指します

化学肥料や農薬を使う栽培飼育と線引きするため、JAS有機など各国で規格(ルール)があります

農薬はもちろん、肥料さえ使わない農法もありこだわると奥深い世界

ビーガン、ベジタリアン、オーガニック の違いをざっくりまとめると

ビーガン・ベジタリアンは野菜中心の食生活の人

オーガニックは自然の力だけで栽培・飼育された野菜や肉魚

と言った感じです。

なちゅお
なちゅお

なんか体に良さそうとか、自然が好きそうなイメージだけど

意味が違うんだね。

 

そしてゆるベジへ

2年ほどは厳格なオーガニック ビーガン生活をしました

(ちなみに病気は手術して回復もよく、元気になりました)

身体は元気ですが、人付き合いできない生活に寂しさを覚えるようになりました

周りに同じようなスタイルのひとがいないこともあってちょっとストイックすぎる嫌いがあったのです

それとまだ移住前だったので、野菜や加工品について細かく調べるとどんどん疑心暗鬼になっていきました

「本当に無農薬なのか」

「肥料は何を使ったの?」

「無添加とあるけど本当だろうか」

などなど

一方で値段は高いのです。作るのが大変というのと、流通量も圧倒的に少ないのでスーパーの安売り野菜と比べると2倍以上は高かった記憶があります

高いし不安だしとなると、身体が元気でもちょっとデメリットも目立つようになりました

かと言って、これだけ体調がいいものを捨てるのは惜しい

妻もどんどんきれいになっていく

「あとは社会生活がもう少し増やせて

野菜を自分で育てられたら最高だな〜」

という目標ができました

 

ストイックに取り組んでいた時は周りの目なんか関係なかったのですが

それだけでは得られないものに目を向け始めた時期でした

まずは「質のいい肉魚は食べてみよう」というところからスタート

そこから

「米作りの体験をしてみよう」「レンタル畑で野菜を作ってみよう

と自分でチャレンジすることが増えていったというわけです

 

今は基本的には野菜中心の食生活ですが

質がいいと思う肉魚はいただきます

外食もきちんとしたクオリティのお店なら迷わずいきます

田舎暮らしですが近くにオーガニックスーパーができたり、もちろんネット通販もあるので不便は全くない生活です

まとめ

お勧めは「オーガニック中心」のゆるベジ生活です

身体の変化を感じられるのと

食べるものの「質」にだけこだわるスタイルなので

食べるもののレパートリーが変わらず続けやすいと思います。

食生活の質が上がると

毎日の生活の質が確実に向上します

 

やり方はシンプル

質の良いオーガニック素材を使うだけです

ぜひ、みなさんもオーガニック食材のゆるベジ生活トライしてみてください!

 

今日のナチュハイライフは「なぜビーガンを10年以上続け、そしてやめたのか」でした。

ではまた~

 

ナチュハイライフのその他のフード記事はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました