自分らしく生きたい人が移住すべき3つの理由

あなたは自分らしく生きたいと思っていますか?

もしそうだったら田舎へ移住することをお勧めします

私たちが移住して5年以上たった今わかったその理由、お伝えします

自分らしく生きるとはPDCA をガンガンまわすこと

あなたが知っている自分よりも

ほんとうのあなたはもっと広がりのある人生を送れる可能性をもっています

知らない自分と出会うたびに

自分らしさがどんどんみつかります

例えば

同じ地域に移住してきた仲間たちがそうです

趣味嗜好も生活スタイルもみんな全然違うけど

PDCA →あたりをつけて、やってみて、結果をみて、考える(もしくはもう一度やってみる)

ということをみんな無意識にガンガンやっています

田んぼを手植えでやっている人たちは

田んぼの雑草とりもアナログにやっていて

毎年草取りのタイミングを考えたりやり方を変えたり

で、また翌年修正したりで

飽きることなく草取りPDCA をまわしています

ある人は地元の集落とのちょうどよい距離感を試行錯誤して

ベストな近所付き合いPDCA をまわしています

みんながいろんなジャンルで日々ぐるぐるやっています

そうやってぐるぐるやりながら

はたと気づくんです

これはやりたい

これはやりたくない

自分にあってるのはこっち

あってないのはこっち

街にいるときよりも

みんなどんどん自分と向き合う場面がふえて

自分らしさに磨きがかかっていきます

生きるためのコストが選べるから自分のペースを取り戻せる

自分らしく生きたい!って思ったときに

お金を稼ぐのに時間と心の余裕を取られているから

むり〜と思うことありますよね

でも

お金のかからない生活ができれば大丈夫ですよね

時間と心に余裕ができれば自分のペースが取り戻せて

自分らしさはなんだろうって考える余裕も生まれます

生活にお金が必要な理由って人それぞれですが

食費とか家賃とかいわゆる「固定費」が自分でコントロールできれば

生活に必要なお金は少なくなるので

街で暮らすほど稼がなくても暮らせるはずです

田舎って

街だとだいたい相場が決まっていることが

人と人の関係性が強かったり(顔がきいちゃう人がいます)

人が少なかったりという理由で(需要が少ない)

相場とは違う世界があります

例えば家賃1万円で空き家を借りれるときがあります

そうすると家賃8万円だった人なら7万円も固定費が下がって

ホット一息つけますよね? 

ただ、残念ながら

移住したからって自動的に固定費がさがるわけではありません

相場は相場でありますから

でも自分で動いて探してみると

街じゃなかなか出会えないお宝情報に出会えたりします

自分のペースを取り戻すために行動しましょう

その行動こそあなたらしさにつながります

人が少ないから自分らしさを発揮する場面が増える

目立つことが自分らしさってわけじゃないんですが

人混みにいると自分の存在を希薄にできるのの逆で

田舎は人が少ないので

自分のやっているちょっとしたことが

人の目に触れることが増えます

例えばカフェ

街にはいたるところにカフェがあるので

あなたがカフェを始めても

どこにでもあるカフェになる可能性が高い

でもカフェが全然ない田舎だと

極端な話、その地域に1軒しかないカフェになります

(儲かるかどうかは別の話ですが)

あなたが何か行動することで

それを発揮する場面がとても増えます

ダメだったらすぐ街に帰れる

変な言い方ですが

街は誰でも受け入れてくれる機能があります

受け入れるというか外から引っ越してくる人が多い

よく骨を埋める覚悟で移住しちゃう人いますけど

自分らしく生きたいあなたは

そんな覚悟は持たないでください

自分らしく生きたくて田舎に移住したのに

不幸にも水があわないってこともあります

そういう時は街へ戻ればいいんです

もしくは他の田舎に移住してもいいかもしれません

気持ちよく生活できる場所はあります

一度田舎でPDCAをぐるぐる回したあなたなら

確実に前よりも「自分らしい」人に変わっているはずですよ

そんなわけで

もしあなたが自分らしく生きたいと思っていたら

是非一度田舎に住んでみることをお勧めします

今日のナチュハイライフは「自分らしく生きたい人が移住すべき3つの理由」でしたー

ではまた

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