田舎暮らしをしたら自給生活をしたかった昔の自分へ

こんにちは〜

今日は田舎暮らしをはじめたら自給自足で生活が潤うと期待していた昔の自分へのメッセージです。

今年は大豊作だったそら豆を見て思い出したことです。

「田舎暮らしで自給自足」に憧れていました

移住生活も5年をすぎて、当初思い描いていた「田舎で自給自足」について改めて考えています。 

米も野菜も自分で作れば生活費も抑えられるし、安心安全な旬の野菜が食べられる!と夢みていたのですが、なかなかハードルは高かいなというのが正直な感想です。

農薬も肥料も使わない自然栽培に憧れていろいろ野菜を植えてみましたが、雑草に埋もれてなくなっていく野菜たち。 

出来ても虫食いだらけだったり、そもそも量が取れない。

なかなか思ったようにはいきません。

理由は「たまたま。」

去年までそれほど取れなかったそら豆が今年は大豊作でした。

家族みんなが豆が大好きなので、塩茹でしたりすりつぶしてスープにしたり、堪能しました。

プロ農家さんに聞いてみると「今年は当たり年だったね。」ということでした。

日当たりだったり雨の量だったり、気温も関係あるし畑の土が良くなってきなのかもなどなどいろいろ思いましたが、農家のかたがひと言

こういう年もあるよね。たまたまね。

。。。全体感としては「たまたま」だそうです。

(こまかく観察すればいろいろあるんでしょうけど!そうあって欲しいけど。。。)

いつもいろいろ試してはみるものの、最後の一押しは偶然なのかもしれないなと思えました。

それでも目指すは自給生活

移住当初は夢見た自給自足の生活、なかなかうまくいかなくて悲しい気持ちになったこともありました。

それでも今年のそら豆のように豊作になる年もあります。

毎年そら豆が豊作ではなかったとしても、少しずつ畑で取れる野菜の量は増えてきています。

自給自足をしたい!と自分でハードルを上げていましたが、「たまたま」豊作になる野菜があるだけでも嬉しいなと思う今日この頃です。

今日のナチュハイライフは「そら豆の豊作に思うこと」でした〜 ではまた!

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